〔神奈川県〕 ゴルフ会員権売買のお問合せは (株)ケー・ジー・プランニング TEL 046-278-6363
東名厚木カントリー倶楽部 会員権相場 >>

所在地
ゴルフ場所在地 神奈川県愛甲郡愛川町三増2607 TEL 046-281-2121
事務所所在地 同上 TEL 同上
コース概要
開場日 昭和47年11月19日 特徴 丘陵コース
コース設計 東日本開発(株) コース施工 東日本開発(株)
ホール数 27H 9,798Y PAR108 コースレート 71.1(アウト・イン)
用地面積 132万u(99%所有地) 付帯施設 練習場 20y 10打席
会社概要
経営会社 (株)地産 資本金 1億円
代表者 横山公一 加盟団体 JGA・KGA加盟
運営会社 パシフィックゴルフマネージメント(株) 会員権内容 預託金制
代表者 サイダル・デイヴィッド・パトリック 会員名簿 未発行
ゴルフ会員権
会員権種類 正会員 平日会員(土可) 平日会員(土不可)
会員数
6,320名
150名
名義書換料
378,000円
189,000円
預託金
/
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年会費
(単独) 25,200円
(共通) 37,800円
25,200円
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年会費〆切 1月〜12月 継承可
単独会員とは 東名厚木CCのみ利用できる会員権
共通会員とは 東名厚木CCと中央都留CC(山梨)が利用できる会員権
入会条件 女性入会:制限なし   外国籍入会:印鑑証明書又は領事館(サイン)証明書のとれる者は可

・20歳以上
・紹介者…会員1名(会員種別不問・印鑑証明書は不要)
*面接有(事前に面接日を予約すること)コースにての面接は火曜を除く
備考 ローンスター・マネジメント・カンパニー・フォーリミテッド及びモルガン・スタンレー証券会社をスポンサーとした、パシフィック・ゴルフ・マネジメント(株)(PGM)が運営を受諾している。

平成20年1月1日〜平成20年12月31日、ファミリー入会名義書換料割引。378,000円→302,400円。二親等以内の証明となる書類(戸籍謄本等)を添付。
平成18年7月1日より合併に伴い経営会社変更。日本ゴルフ振興(株)→(株)地産。
平成18年1月1日〜平成18年12月31日迄の期間限定で平日会員名義書換料改定。(平)37.8万円→18.9万円。平成19年12月31日まで延長。→平成20年12月31日まで延長。
平成17年5月25日より、単独・共通、名義書換再開。正平共に37.8万円。
平成16年6月1日より名義書換停止。
平成16年2月1日〜平成16年5月31まで名変料20万円にて名義書換再開。
平成15年10月20日〜平成15年12月20日まで名変料15万円にて名義書換再開。
平成15年10月15日、会社更生法申請。
平成15年8月1日〜平成15年9月30日まで名変料10万円にて名義書換再開。
平成15年2月18日、経営会社の日本ゴルフ振興(株)は、民事再生法を申請。

PGMメンバー特典プログラム
@PGM運営コースの会員は名義書換料が半額でグループコースに入会できる
A転勤・転居等の場合はグループコースに所属を一時変更できる。
Bグループ内指定コースでプレーする場合は特別優待料金でプレーできる
C各クラブの会員交流を更に広げる為に今後多彩な競技会を開催する
Dフィットネスクラブ・旅行代理店・海外コースと提携し優待料金で利用できる
交通
最寄IC 東名高速 厚木ICから15km
利用路線 小田急線,本厚木駅/JR横浜線,相模原駅下車
クラブバス 相模原駅から運行
タクシー 本厚木駅から約4,000円、相模原駅から約3,500円
小谷のひとり言
評価:
スポンサーがやはりローンスターとモルガンスタンレー社になった。これで賛同が得られれば会社更生法での再建が始まる。継続会員は87.7%のカットで残りの12.3%の新証券が発行される。額面が100万円前後のものが多かったのでおおよそ10万円前後の額面になる模様です。退会会員は88.5%のカットで残り11.5%を更生計画許可決定確定後おおよそ3ヶ月後に一括弁済する予定である。このコースの退会者は秦野CCの時を考えると約200名ぐらいであろう。回答期限は9/17日までで賛成が多ければ開始される。コースは、段々メンテナンスに力を入れており以前より整備されてきた。伐採で木が少なくなったので植栽するなどしてもらいたい。 
2004.08.11

スポンサー候補がローンスターファンドとモルガンスタンレー証券の2社になった模様です。金額面でG.S社を上回り変更になったようです。外資の日本におけるコース獲得は2社の争いになった。どちらかと言えば業界内ではローンスター社の方が紳士的との見解が多くなってきている。これから先は未知の経過になるので分らないが現在はこのような見解が多い。 
2004.07.06

我々会員権業者の間では、再建スポンサーはゴールドマンサックス社と聞いていたが、ここに来てローンスターがスポンサーになる可能性もあるようだという事が囁かれている。どちらにせよ、はっきりしていただきたいものだ。 
2004.06.24

名義変更料を10万円、15万円、20万円と3回行い、5月末で一時停止する事になった。単発ではなく早く名義変更の解除をお願いしたい。コースは、松くい虫でやられた松の伐採で「見渡しの良いコース」になった。その反面、OBに行く球も多くなったようだ。現在、ウエストコースがラウンドの中に入ると、食事券(1,000円)が出る模様で会員には好評なようです。  
2004.05.25

名義変更を2回行い、とりあえずそれで停止するという話であったが、また今年2月1日より、5万円上げての20万円の名変料で再再開された。一体どうなっているのだろう。事情があるにしても何か我々がお客様に急かして売っているような気がしてしょうがない。スポンサーも一時ローンスターグループに決定したように思えたが平成16年2月18日ゴールドマンサックス社に決まったと発表があった。これにより東名厚木CCはお隣の大厚木CCと兄弟コースになった。
2004.02.18

平成15年8月1日から9月30日の2ヶ月限定で、名変料が10万円という安価で名義書換が行われた。さすがに神奈川県内、この規模のコースで総額35万円前後で購入できるとあって大盛況で終了した。中には、間に合わずに購入できない方も多かった。メンバー数は更生債権届出により約12,000名と発表された。上記の私の思っていた2万名は少し多い数字であった。しかし、27Hで12,000名は、やはり多く、土日祭日のプレーは至難の業である。この事を私自身お客様に申し伝えご入会して頂いた。あまりにも大盛況な為コースに延長の問い合わせをしたところ「しません」ときっぱり返答がありガックリしていた。ところが舌の乾かぬうちに10月20日から12月20日までの2ヶ月限定で名変料15万円で行うという通達が流れてきた。これは債権の整理で多少時間がかかるものとの判断で行うことにしたようだ。やはり、5万円あげたところはちゃっかりしている。それでも40万前後で神奈川のコースが買えるのであればメンバー数を100歩譲っても安い買物かもしれない。とにかく早い再生を期待したい。
2003.10.22

平成15年2月18日、大阪地裁へ民事再生手続き開始を申請した。しかし、1年ぐらい前からカートの導入やウェストコースの改造などに資金をつぎ込んだ流れがどうもしっくりこない。なんでだろう〜♪なんでだろう〜♪私の感であるがコース改造業者が大西土木興業という事でゴルフ振興の経営陣の関連会社ではないかと思う。考えが二つで一つは破綻前にいくらかでもコースから金銭を吸い上げるかもう一つはコースに建設資金の貸しを作り債権者の一人になり逆の立場で再生をしていくかという事が考えられる。どちらにしてもこの時期のコース改造は不可解であった。スポンサー候補としてゴールドマンサックス社とローンスター社の名前があがっているがRCCはゴルフ振興と共同で再生をする方法も視野に入れているようだ。国内に約30コースを持つ会社の事実上の倒産である。思うところ大厚木CCの母体であるスポーツ振興のように短期での再生を期待したい。このことによって東名厚木CCのメンバー数がはっきりするであろう。以前から私が言っているように2万名以上いると思いますが…。

会員権増発の噂もありメンバー数は20,000人前後と思われる。メンバーでの土日のプレーは難しく、あまりおすすめではないが平日プレーを楽しむ人には値ごろ感があるので良いと思う。経営努力を求む。




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