ゴルフ会員権は、売主・買主の依頼により、業者がご希望の物件をお探しいたします。
価格は、売主・買主双方に相談しながら、お互いの合意のもとで契約は成立します。
会員権の相場は、常に変動しており、契約成立後のキャンセルは認められませんのでご注意ください。
また、電話などの口答での契約も成立いたしますので、その点には十分な配慮が必要です。 |
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ゴルフ会員権の相場は、関東近県の会員権業者(約230社)が同一のコンピューターに売買の値を入力し、業者間の成約又は中値によって成り立っています。
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(例) ○○○ゴルフクラブの会員権相場
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売希望・買希望ともに同じ数(4件ずつ)の業者が入っています。
この場合は中値の 500万円 に近い相場で売買されることが多い。 |
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売希望1件の業者に対し、買希望には4件の業者が入っています。
この場合は売手有利な相場になり 550万円 に近い相場で売買されることが多い。 |
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買希望1件の業者に対し、売希望には4件の業者が入っています。
この場合は買手有利な相場になり 450万円 に近い相場で売買されることが多い。 |
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会員権を売買する時に、電話やインターネット、メールなどで多数の業者に声をかけると、逆に高く買ったり安く売ったりすることがありますので注意しましょう。俗に言う『アイミツ』というものです。
契約書や注文書を取り交わさなくても早速コンピュータに入力する場合もあり、1件の会員権が2件、3件となり、高く買ったり、安く売ったりしてしまう場合があります。
このようなケースは往々にありますので、業者はなるべく1件にしぼって取引しましょう。
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| 預託金会員制 |
会員がゴルフ場経営会社に一定の金銭を預託し、会社は会員に対し、ゴルフ場施設の継続的優先利用を約する契約によって成り立っている会員制事業です。
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| 株主会員制 |
ゴルフ場経営会社の株式を会員が持っている会員制です。
発行済総数すべての株式を会員が持っている場合は「完全株主会員制」といい、一部を会員が持っているものは、預託金制と株式制が混合または並存しているため、「混合型」、「併存型株主制」といわれています。
いずれも、会員との関係は会員がクラブという団体の構成員となると同時にゴルフ場施設の継続的優先利用を内容とする契約を会社との間で結ぶという形式をとっています。
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| 社団法人会員制 |
社団法人とは民法34条により設立された公益法人です。この公益法人の構成員を社員といい、「社員たる地位」を社団法人制会員権と呼んでいます。
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目的にしているコースを既に持っている方や会員権業者に話を聞いたり、データを出してもらう方が良いでしょう。
ゴルファー間での評判は重要です。
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| ■クラブ運営の確認 |
会員の立場に立って運営しているかどうかは一番重要です。具体例としてはメンバーの優遇措置、ビジター同伴ができるかどうか、予約の取りやすさなどです。やはり会員の感想を聞くのが一番ですが、知り合いがいない場合は、業者に尋ねてみるのがいいでしょう。
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| ■アクセスの確認 |
コース選びで、気に掛かるのがアクセスです。ホームコースを有効利用するためには、出来るだけ、出かけていくのに無理のない距離のコースを選ぶことです。
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| ■コース内容の確認 |
コース管理は、プレーする上で重要なポイントです。コースメンテナンスは万全か、レイアウトは自分にあっているか、購入する前に一度プレーしてみることをお勧めします。
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