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■2006.08.25---秋田太平山カントリークラブ(秋田県)



滞在先から秋田道大曲ICよりコースに向かう。
秋田杉の山々を切り裂いて続く秋田道には緑が広がる。
途中、「カモシカ注意」の看板を目にする。他にもタヌキやクマの注意看板が…。さすが田舎ならでは。(笑)
太平山CCの次に廻るコースの近くは日本カモシカの生息地であるようだ。
高速道両端の赤白のポールも雪国ならではのもので、冬の積雪量を測る物差しのようなものであろう。





およそ一時間でコースに到着する。
オープンが昭和63年という事であるが、倶楽部ハウスはちょっと古めな感じがする。
ただ、水周りと浴場は、古いなりにも綺麗で清潔感があった。
細かいところまで注意を払っている証拠である。
平日という事で結構空いている状態。

ホール間は秋田杉でセパレートされた緩やかな丘陵コースという感じで、ハザードも少なく、昔風のコースである。
フェアーウェーの芝はいろいろなものが入り混じっており、メンテナンスがイマイチ。
グリーンはベントのワングリーンで少し遅めであったが良好であった。
バンカーの砂利(親指大)が多く何とかしてもらいたいもの!
当日はバックティーよりプレーをし、6,900ヤードを超える距離とヤードエージもしっかりあり、特に上がりの両ハーフ最終ホールと13番ショートホールの242ヤードはハードであった。
前半は結構涼しく良好な状態でプレーが出来たが、後半は日差しが強く、じりじりと暑さを感じてのプレーであった。
スコアーは46・53の99回。
スタッフの対応が良く、気持ちよくプレーが出来ました。







■2006.08.26、大曲の花火大会が開催された。75万人の観客!!
21時前の提供花火はとてもゴージャスで最高でした。
花火写真はブレブレです。(^-^;






■2006.08.27---ノースハンプトンゴルフクラブ
(秋田県)

花火の翌日、滞在先から国道13号線を秋田市方面へ向い約50分でコースに到着。

今回で4回目のプレーとなる。
以前初めてプレーをした時に13番のロングホールを横切る「日本カモシカ」に遭遇してからこのコースに魅了された。
今回も残念ながら見ることはできませんでしたが、朝一の7時半INスタートはもしかしたらチャンスがあるかもしれません。

今回は日曜日のプレーであった為か、フル状態の混みようでびっくりした。
7年ぐらい前に募集で1,700万円、2,000万円にて販売した倶楽部であったが、経営が代わり今は収益優先になってしまったようだ。
設計者は「金田 武明」氏で特有のうねりを配した設計。ハザードも随所にきいており、なかなか良いスコアーが出ない。
ミドル・ロングホール共、全てドライバーを振っていく感じの設計になっていない為、とても欲求不満になってくる。
セカンドも平らなところからなかなか打たせてくれないので頭を使うホールが多くある。
グリーンもポテトチップ形状で3パットが多く、当日は3パット7回と4パットが2回あった。
グリーンのメンテは今一でカタビラが多くあったが、スピードは結構速いほうであった。
フェアーウェーは野芝、所々のティーグランド付近に「ハーブ」っぽい植栽があるのも英国風の雰囲気があって良かった。
何度も言いますが倶楽部ハウスと言い、垢抜けてる倶楽部です。
松が多いが1/3が松食い虫の被害にあっており、次回の時は半分以上やられていそうで心配である。
グリーンが何とかなればあとはGOODである。
アプローチ練習場とドライビングレンジと申し分ない。
食事も以前は「オテルドミクニ」の監修でメニューを出していたようであるが、今回は安価で味も良かった。
スコアー?46・54で100でした!!
又、次回トライでしょう!

      買っちゃおうかな、会員権・・・


今回も腰痛をおしてのプレーでしたが、美味しい空気と緑をたくさん吸収し、無事戻ってくることができました。
リフレッシュしてきましたので、これからは仕事に励みます。


2006.08.31 小谷均




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