:::::::::::::::::::::::::::::小谷 均 の 夏休みゴルフ紀行 2002年 :::::::::::::::::::::::::::::::

本年も縁あって東北地方に参上しました。
夏休みを8/19〜8/26迄いただき、今回は2ラウンドしました。
この時期、関東では30度を越す猛暑でのプレーですが、今回こちらでは24度前後と最高のコンディションでした。

■第一ラウンド…湯田高原CC
8月20日、岩手県の湯田高原CCにてプレーをしました。
実は私、今年始めより軽度の椎間板ヘルニアになってしまい、コルセットをしてのプレーとなりました。
バックティー(6,864Y)でインからスタート。
結構長くてそれでいてフェアウェイが狭く、なかなか戦略性に富んでいる。各ホールともティーショットの落とし場所に気をつけないとスコアにならない。
インコースで印象に残ったのが15番、左ドックレックの419Yミドルホール。ティーグランドからは一つの池しか見えないが実は奥にもあり、その先にティーショットを落とさないとボギーも難しいホールだ。私は、この日一番のドライバーショットで二つ目の池の先フェアウェイ真ん中に落し、8番アイアンでセカンドショットを打ち、ピン横5mにつけたがバーディー逃しのパーであった。

バック9は45回にて終え昼食。レストランはゆったりとした雰囲気でメニューも多数。なかでも湘南七里ケ浜の珊瑚礁のカレーライスがあったのはびっくり!

アウトコースに入って3、8番のショートホールが印象に残った。特に8番は池越えのショートホールで2回も落として苦労させられた。
フロント9は47回にて終了。グロスで92回。
腰のことを考えると良い方だと思う。浴室は温泉があり腰の介抱にはもってこいであった。
コースの印象はバックティのティーグランドに芝のないところが何ヶ所かあったのが、がっかりしたところでグリーンは良い方だと思う。入場者が少なかったが地方ではしょうがないのか...。
営業がんばってください。



■第二ラウンド…ノースハンプトンGC

8月23日、今年も秋田県のノースハンプトンGCにお邪魔した。日本にない雰囲気を味わいたい為に…。
フロントを済ますといつものようにベルトタッグをもらい、カートのセルフプレーでアウトよりスタート。気温22度、この日も絶好のゴルフ日和だが今日もコルセット付き。ラフに入ると夜露の関係で脱出するのに手間がかかる。また、植樹、植栽の関係で異国情緒が味わえるのがこのコースのよいところ。フロント9は47回で終え昼食へ。レストランのメニューが5年間変わってないのにはがっくり!料金もやや高めで残念!

気分を変えてバック9へGo!13番のロングで去年日本カモシカに出会えたが今年は時間が遅かったためか、お目にかかれなかった。初めての人はインの1番スタートをお奨めする。バック9は46回で終え、グロス93回。(ーー;)トホホ
全体的な印象はグリーンにハゲが目立ちメンテナンスの悪さを感じた。せっかく雰囲気があるのだからもう少し手をいれてほしい。


■大曲花火大会
8月24日は日本最大級の秋田県大曲市の花火大会。雷雨という悪天候であったが58万人という人出。中でもハーフタイムの提供花火は見事。


平成14年の小谷ゴルフ紀行は関東では考えられない気温25度前後でのプレーができ爽快でした。
by 小谷 均

2001年ゴルフ紀行はこちらへ>>