〔東京都〕 ゴルフ会員権売買のお問合せは (株)ケー・ジー・プランニング TEL 046-278-6363
東京国際ゴルフ倶楽部 会員権相場 >>

所在地
ゴルフ場所在地 東京都町田市下小山田町1668 TEL 042-797-7676
運営受託会社 東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル302 TEL 03-3560-0135
コース概要
開場日 昭和36年10月8日 特徴 丘陵コース
コース設計 赤星四郎 コース施工 間組
ホール数 18H 6,621Y PAR72 コースレート 71.6
用地面積 66万u(100%所有地) 付帯施設 練習場 210y 20打席
会社概要
会社名 (株)東京国際ゴルフ 資本金 5,000万円
代表者 三根 健一 加盟団体 JGA・KGA加盟
会員権内容 中間法人制 会員名簿 平成15年発行
ゴルフ会員権
会員権種類 正会員 平日会員(土可) 平日会員(土不可)
会員数
1,807名
893名
名義書換料
1,050,000円
630,000円
預託金
/
/
年会費
31,500円
21,000円
年会費〆切 4月〜3月 継承可
入会条件 女性入会:女性からのみ     外国籍入会:可

年齢25歳以上
推薦保証紹介者は在籍3年以上の個人正会員1名(年齢満40歳以上)
在籍年数には旧東京国際CCでの在籍年数も加算することができる
推薦保証紹介者の紹介できるのは1年間に1名までとする
女性入会は女性会員権を購入のうえ申請のこと
* 再入会不可(3年間)
* 指定日に面接有
備考
平成20年1月25日より名義書換開始。(正)105万円、(平)63万円。
(証書の扱い等について)
名義書換可能な証書は『有限責任中間法人東京国際クラブと株式会社東京国際ゴルフの連名で発行する会員権証書(額面無)』並びに『有限責任中間法人東京国際クラブが単独で発行する会員保証金証書(額面有)』となります。証書はこの2通で1セットとし、分割しての譲渡等はできません。
株式会社東京國際カントリー倶楽部発行の会員資格保証金証書並びに追加預託金証書、及び東京国際カントリー倶楽部理事長発行の会員証については、会社更生計画に基づき、平成19年9月19日を以って無効証書となりました。
平成19年9月20日、クラブ名称変更並びに経営会社変更。
 クラブ名称: 東京国際カントリー倶楽部 → 東京国際ゴルフ倶楽部。
 経営会社: (株)東京國際カントリー倶楽部 → (株)東京国際ゴルフ。
平成17年3月18日、経営会社の(株)東京國際カントリー倶楽部が会社更生法の申請を受けた。名義書換は停止。
平成13年11月1日、本社移転並びに代表者変更。
交通
最寄IC 中央自動車道 国立府中ICから10km
利用路線 京王線聖蹟桜ヶ丘駅/小田急線多摩センター駅下車
クラブバス なし
タクシー 聖蹟桜ヶ丘駅から約20分
小谷のひとり言
評価:
平成20年2月より名義変更がスタートしました。
これによってアクティブ会員が随分増えると思います。
土日の当日枠の確保等、コース側の配慮もあってしかるべきではないでしょうか。
前記に出したように正会員100万円、平日会員60万円を出資しての再建ですが、年間に1億円の返済(30年)と老朽化したクラブハウスの改修など資金が出ることは間違いなく、会員主導のクラブになったが多少不安感もある。
現在の年会費は、東京のコースにしては安く、ある程度会員へディスクローズをされて、年会費の見直しも視野にいれらたほうがよろしいと思います。
名称も「東京国際ゴルフ倶楽部」となり新規一転のスタートとなりました。
ある程度の余剰金の確保が経営安定の鍵と思います。良い方向に進んでいただきたい。
頑張ってください。
2008.02.13

三洋電機クレジットが平成20年1月1日よりGE三洋クレジットに社名変更になるようです。
結局は外資からの資金援助になるのか?
どうなるのか・・・
2007.12.06

会員の再建案が優勢との事であるが、そのスポンサーの1社、RSインベストメント(株)社は大丈夫なのでしょうか?
母体の三洋電気クレジット社は、外資のゼネラルエレキトリックの金融部門に買収されそうで、先日の日経新聞では、500億円でクレジット部門を買収?との発表もあった。
3/24日の日経新聞では、TOBで株を買い付ける記事も載っていた。
そうなれば、結局は会員側の案でも外資になるので、会員側の意向が本当に通るか?は、とても疑問である。
会員側はこの件をどう対処するのか?
とても緊急を要する件である。
であれば、まだゴルフ場経営に疎いGEよりPGMの方が安心。
GEの委託先がアコーディアになったらとんでもない事になりそうです。
ガラス張りの回答と判断を期待したい。
PS.私の取り越し苦労であってほしいが…
2007.03.30

計画案3案が全て出揃った。
会員側の計画案は、清川CCの計画案に似ており、正会員が100万円、平日会員が60万円、そして茨城の桜GCの正会員が8万円、平日が5万円を出資して中間法人を設立して会社の株式を取得する。
これによって会員は会社の運営を理事会に委任して運営状況を把握できる。
会員には継承(出資により)、退会に関わらず預託金の82.5%をカット後、17.5%が一括弁済される。
どの案が採用されるかは、会員の投票で決まる。
3月末ぐらいには結果が出そうである。
注目したい。
2007.02.21

今年3月頃に採決される更正案の1つが提出された。
PGグループのもので弁済率も結構多くし、取得後のコース設備に約11億円投下するようである。PGグループも東京のコースが喉から手が出るくらい欲しいようで、会員の気持ちを揺さぶるような更正案を出したようだ。
この内容であればPGグループが結構優位に立ちそうである。
会員側がスポンサーとなる更正案がどのくらいのものを出すかは?まだはっきりしない。
よっぽど会員側で先頭に立つ「カリスマ的存在」の人がいないと、このままではPGグループになりそうである。
預託金約64億円を除けば、あとの更正債権額は約150億円と少なく10%弁済で15億円ぐらいになるので余剰金をふまえて30億円ぐらいを会員と会員側のスポンサーで何とかすれば会員側のクラブになる。
会員の努力と会員案に期待したいが年配会員の多い事もちょっと気がかりである。
2007.01.25

更正案の提出が平成19年1月31日まで延びてしまった。
スポンサー候補は3社のようだが、大口担保権者のローンスター社と前株主企業のシグマゲイン社の2社は提出しており、会員を主体とする更正計画案が延びているようである。
その割には相場(念書売買)が高いのが?不透明である。
これだけズルズルしているのであれば100万円前後が妥当の相場のはずでは?
2006.08.21

この度、スポンサー候補が3社に絞られたようである。1社目は管財人が推薦する案で、中間法人を設立するタイプ。2社目は前経営陣がスポンサーを探して再建するタイプで、スポンサーは大証二部上場のシグマ・ゲイン(株)社。会員の出資負担はなく現在の預託金の80%をカットし、のちに継続会員で残れるようにするタイプ。3社目は担保設定者のPGM系列がスポンサーになるタイプである。これも会員の預託金を80%カットした後に出資なしで継続会員で残れるタイプのようだ。
管財人の案は6月以降の提出になるので、会員はすべての案を吟味して賛成票を投じてもらいたいものである。ただ、高齢者にとっては出資金を支払う事を躊躇する人も多く、これからどのようになるかは?「東京国際CCをどれくらい愛している人が多いか?」にかかってくると思う。
2006.03.24

最近、会員に対してPGMグループよりスポンサーになりたい旨の通知があったようだ。
内容は出資金なしで継承するようである。会員の守る会はスポンサー候補の三洋電機クレジットと共同で再生するようであるが、本日(11/16日)の日経新聞に三井物産に売却するような記事が出ていた。これで本当にスポンサー候補になれるのか?ちょっと心配である。
会員は会員の守る会代表者にもっと内容をディスクローズさせるべきある。
最近、PGMも結構紳士的なので内容を書面にて交わせば出資金なしでも居心地の良いクラブに再建するのは可能と思います。各スポンサーとの話し合いが不可欠である。
2005.11.16

会員へのアンケート調査で約80%の会員が出資をOKするという結果がでた。
ただ、現状はスポンサー候補が確定したわけではなく、まだ油断できないところである。
このまま会員が出資をして三洋電機クレジットと協力して経営するのがBestであろう。
どんどん会員の全員集会を開き、もっと団結し、スポンサー候補に勝ち取ることを期待します。会員がんばれ!
2005.11.02

ここにきて違う動きが出てきた。事業管財人に解説、コース設計家の「川田太三」氏が就任した。ただ事業管財人であって更正管財人ではないので、どのくらいの決定権があるかは、判断しがたい。会員の会がコースを取得したあとの、コース運営会社になる会社の代表者なので会員の会に有利な意見を出してくれるのは間違いなさそうだが…。あとは権利関係でどれくらい案を出して他のスポンサーを納得させて会員の会に落ちるように出来るかが大変である。場所が良いために各スポンサーは必死である。
最後は会員の強い意志が必要である。
2005.10.26

会員の会の「アンケートとスキーム内容」が会員に送られてきたようだ。 正会員が100万円、平日会員が50万円を出資してコースを買い取る提案をしている。 ただ、欲しいところは他に3、4社あるようで、これからは価格の上限が鍵を握るであろう。 一番抵抗するスポンサー候補はPGMで、債権を持っているのもこの会社の系列である。 どこになるのかはこれからであるが、高齢の会員が多いこのコースでは出資がままならないのは確かである。 会員の会は苦戦しそうな感じはある。 これからが大変であるが、会員の会は、会合を頻繁に行い成功した清川CCの例をよく説明して会員の同意を1人でも多く取れるように努力した方が良い。 封鎖的な会では、コースは買い取れない!もっとオープンにし、一致団結が必要不可欠である。
2005.10.13

ここに来てスポンサーを立てての再建計画が中間法人東京国際クラブと上場企業の三洋電機(株)との間で進んでいるようである。この共同歩調でスポンサーとして入札するようだ。内容は正会員が30万円、平日会員が20万円を出資して経営に参加できる形態にして再建していくようだ。間接株主制がおおむねの流れになるであろう。このぐらいの出資で間接株主制になるのであれば仕方のないところであろう。ただ、現状はスポンサー候補という事なので何方かリーダーシップの取れる人が会員全員にちゃんと理解できるように説明をされてこの形態で進めて頂きたいものである。(説明会を順次開催してもらいたい)
再建内容の重要点は株を会員側が半数以上持たないと意味がないことを頭に入れて頂きたい。どちらにしても来年1月が更生計画案の提出期限なので計画を良く練って考えて欲しいものである。
2005.06.24

平成17年4月13日に債権者集会が行われた。負債は合計で約241億円。これからどのように推移していくのか?何ともいえないが会員の中で「カリスマ」的な存在の人がいればその人を中心に運動された方がまとまりやすくなると思います。とにかく会員主体のコースにして頂きたいものです。
2005.04.27

会社更生法申請は1月31日に出されていたようだ。結果、3月18日に保全管理命令が出された。申請したのは(株)虎ノ門債権回収でそのビルの住所をたどるとプレミヤゴルフの名前も出てくる。やはりローンスター社と多少絡みがあったようだ。いろいろな内容がこれから出てくるので、早く会員主導で守る会等を発足して会員によい債権をして頂きたいものです。会員の皆様の努力に期待したい。
2005.04.08

いつ倒産してもおかしくない状態でしたが、やはり、本日、会社更生法の申請がなされました。ここ2年間、販売しなかったことが正解でした。謄本を取って調べたところ、外資に担保設定がされていたので注意し販売を控えていました。購入希望で問合せのあったお客様には、総額で400〜500万円していただけに他コースをお勧めしておりました。スポンサーは多分外資になると思われます。やはり謄本はたまに取ってみるものです。
2005.03.18

前経営者の北村氏から株式を過半数買取った国武(株)の大久保芳和氏が経営権を手に入れたことが平成13年4月に全会員に通達があった模様。国武(株)は茨城に新水戸CC、久慈川CCと仙台グリーンGCなどを経営している。内容的には会員側の力はなく、経営会社主導の経営になるので会員側が目指していたディスクローズされたクラブライフにはならないようだ。前経営陣の新券発行などで随分値を下げたが新経営陣になって相場は落ち着いている。地のりから入会をそそられる新経営陣の手腕に期待したい。
2001.04.--




HOME


Copyright (C) 2000-2007 K.G.PLANNING Co.,Ltd. All Rights Reserved.